仁科 浩明

仁科 浩明

CEO

経営者、先端技術開発者として30年以上のキャリアを持ち、発明家である。 ニューヨーク国連本部NO2.に本店を置くNGO” Eco planet"の理事。 学生時代に世界を放浪。 インドをはじめ紛争中のアフガニスタン、アジア、ヨーロッパを巡った経験が大きな起点となり、帰国後 1988 年東京にて起業。 2014年にパワージャパンプリュスの共同創業者として参画、2017年6月に同社のバッテリー事業を買収。代表取締役に就任、その他、社会貢献としてはニューヨーク国連本部に本部を置く二つの国連承認のNGOの理事を務め、難民キャンプの子供たちへのサポートしてや地球環境問題へ取り組んでいる。

小山 淳

小山 淳

CFO/CPA

日本公認会計士協会、公認会計士 有限責任監査法人トーマツにて会計士として勤務。上場会社の金融商品取引法に基づく法定監査や、IPO支援業務に従事し、実IPOに関与し経験を積む その他、企業内の内部統制や業務フローに関するアドバイザリーを経験をしたことを機会に独立開業。 会計、財務、税務を軸としてコンサルティング業務を行い、アーリーステージの会社に対するインキュベーションを行なってきた。 2017年にPJPEye株式会社の代表取締役専務に就任。

Inketsu Okina

Inketsu Okina

CIO

世界をより良くする事に貢献できる人間になるために米国に留学。南カリフォルニア大学のマーシャル・ビジネススクールを卒業。 卒業後、Tokyo Expressで日中米国間の国際貿易をシステムを活用して自動売買を習得。その後、株などの金融の自動売買などを会社を設立。ITを活用した商品の国際間売買やAI、ブロックチェーン、IOTなどの先端技術を用いてビジネスを国際的に構築する。 ​ ​バッテリーの先端技術を活用して、世界中の人々に電気を届けて、持続可能な世界を作るビジョンに共感。 Laboratory 6のChief Intelligence Officer として、取締役に就任。

小野 聡志

小野 聡志

COO

オフィス機器メーカーに20年勤務し、その間8年はアメリカ駐在員として北南米のサプライチェーンを統括。帰国後はその経験を活かし、外資系の医療機器/POS/ATMメーカー及びマーケティングリサーチファームにおいて、オペレーション全般の改革で成果を残す。 カントリーマネージャーとして経営した1社へは、事業再生を目的としてマネージメントバイアウトを実施。現在は投資・コンサルティング会社へとビジネス領域を変え、ビジネス領域を拡大した。 PJPEyeのビジョンを達成、拡大するオペレーションへ対応すべく2019年に同社執行役員へ就任。

JT Benavides Danckers

JT Benavides Danckers

PJP Eye US COO

世界をより良く変える可能性のある有益なビジネスの構築に集中してきた起業家。 ヒューストン大学に通い、医用工学工学を学び、サスティナビリティな製品だけでなく、サスティナビリティな製造プロセスを作り出す必要性があると考える ポジティブな社会的インパクトを創造することと、機能性の優れたデザインに対する彼の好みが相まって、深い信念となり、芸術的な才能と高いレベルの実行力によりユニークな事業をもたらす 技術の実施を監督し、PJP Eyeとの戦略的パートナーシップを確立することにより、北米担当最高執行役員に就任。現在はパートナー新会社ヒューストン拠点の”Laboratory6"のCEOを兼務

弊社はビジョンに共感した一流のメンバーで構成されております。

水は争うことなく、自ら進路を求めて活動し障害に会えばその勢いを何倍にもしてまた、進路を求め続け流れて行きます。自らは清くして他の汚れを洗いますが、清濁ともにいずれも水です。大海原に出れば、時として蒸気となり、雲となり、変われば霰にもなり、また氷にもなりますが、それらは水でありその本質を失うこと は無いのです。

PJP Eye 社ならびに目指す電気エネルギーも同じなのです。

この地球(惑星)に住むすべての人々へ電気を!

昨今の二次電池を取り巻く概況はKEY DEVICEとしてリチウムイオン二次電池(LIB)に大きく依存しております。

しかし、性能や利便性を優先するがゆえ、コバルトやニッケルなどのレアメタルを用いた ソリューションでは環境負荷が大きく、 資源制約も受けやすいため、地球を取り巻く環境問題へ の本質的な解決策には決してなり得ません。 そこで私たちは、材料や製造工程のすべて において、サスティナビリティ(社会持続性)を追求したカーボンバッテリーを創造し、 世界の様々な環境エネルギー問題に対して最適なソリューションとともに提供いたします。 これにより、持続可能性の高い、よりよい未来創りに貢献します。

企業文化・哲学

  • 一、自ら活動して他を動かしむるは水なり
  • 二、障害にあい激しくその勢力を百倍し得るは水なり
  • 三、常に己の進路を求めて止まざるは水なり
  • 四、自ら潔うして他の汚れを洗い清濁併せ容るるは水なり
  • 五、洋々として大洋を充たし発しては蒸気となり雲となり雨となり雪と変じ霰(あられ)と化し凝(ぎょう)しては玲瓏(れいろう)たる鏡となりたえるも其(その)性を失はざるは水なり