代表取締役社長 仁科浩明

CEO/Founder

30年以上のキャリアを持つ経営者 兼 発明家。 ニューヨーク国連本部第2ビル内に本店を置くNGO” Eco planet, Inc.”の理事の経験を持つ。 2017年にPJPEye株式会社を設立し共同代表・代表取締役社長に就任。カーボンバッテリー(Cambrian :トレードマーク:バッテリー)の量産化に成功。そのバッテリー技術を搭載したシステムモデルにより、世界の無電化地域の隅々まで電気を届ける事業活動に邁進する。その事業活動は地球環境問題及び人権問題の解決と直結している。

代表取締役専務  小山淳

CFO/CPA

日本公認会計士協会、公認会計士。有限責任監査法人トーマツにて会計士として勤務。上場会社の金融商品取引法に基づく法定監査や、IPO支援業務に従事し、実IPOに関与し経験を積む

その他、企業内の内部統制や業務フローに関するアドバイザリーを経験をしたことを機会に独立開業。 会計、財務、税務を軸としてコンサルティング業務を行い、アーリーステージの会社に対するインキュベーションを行なってきた。 2017年にPJPEye株式会社の代表取締役専務に就任。

取締役 翁 詠傑

取締役・C. インテリジェンス・オフィサー

世界をより良くする事に貢献できる人間になるために米国に留学。南カリフォルニア大学のマーシャル・ビジネススクールを卒業。​バッテリーの先端技術を活用して、世界中の人々に電気を届けて、持続可能な世界を作るビジョンに共感。​Laboratory 6のChief Intelligence Officer として、取締役に就任 

Satoshi Ono
執行役員 小野聡志

COO

オフィス機器メーカーに20年勤務し、その間8年はアメリカ駐在員として北南米のサプライチェーンを統括。帰国後はその経験を活かし、外資系の医療機器/POS/ATMメーカー及びマーケティングリサーチファームにおいて、オペレーション全般の改革で成果を残す。PJPEyeのビジョンを達成、拡大するオペレーションへ対応すべく2019年に同社執行役員へ就任。

特別顧問 並木 幸久

特別顧問

価値経済工学・健康経済工学における国際的な専門家。米国国防研究局(DARPA)、英国貿易投資総省(UKTI)、英国国際通商省(DIT)、(独)経済産業省系中央研究所(AIST)において、技術の実用化、事業戦略、投資支援、ファイナンス等を担当し、日米欧亜間における技術取引、基礎技術の実用化、ベンチャー企業から大企業まで幅広い経営に20年以上従事。国際的な産学官連携事業において多彩な実績を持つ。現在九州大学グローバルイノベーションセンター客員教授。工学博士。

南カリフォルニア大学バイオメディカル電子工学部卒業、九州大学大学院工学府エネルギー量子工学専攻博士後期課程修了・卒業