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よくある質問

よくある質問

カンブリアンとリチウムイオンの違いはなんですか?

既存のリチウムイオン電池(三元系)とは異なり、活物質にオリジナルの金属製酸化物、炭素を利用しており、ニッケル、マンガン、コバルトといったレアメタルを使用しておりません。独自のマテリアルにより高い安全性、それによる急速充電が可能となり、さらに高いサイクル性能を実現させております。

カンブリアンを導入すると性能が落ちたりしませんか?

既存のリチウムイオン電池と比較して、性能が劣ることはございません。エネルギー体積密度、エネルギー重量密度が若干劣りますが、完全放電が可能となっており、同容量の蓄電容量の場合、40%長いパフォーマンスが実現されております。

もし導入しようと思ったら、どれくらいの期間とコストがかかりますか?

プロダクトによりますが、最短で1週間程度でプロトタイプとして導入した事例がございます。コストも各種プロダクトの回路、コントローラのプロトコルによるため一概にはお答えできかねますのでお問合せいただけますと幸いです

導入プロセスはどのような形ですか?

導入プロセスにつきましては、お問い合わせください。

どのような製品に組み込まれていますか?

現在、Laboratory6株式会社に独占的にバッテリーの使用並びにバッテリーを使用したプロダクトの開発ライセンスを貸与しており、各種モビリティへの組み込みを行っております。詳細につきましては、Laboratory6株式会社のHPをご参照ください。
https://www.laboratory6.net/e-vits

サイズはリチウム電池より大きかったり、重かったりしますか?

エネルギー体積密度(単位重量/容量当たり蓄えられるエネルギー量)では劣り(10%程度少ない)、同容量のものを設計すると若干大きく、重くなってしまいます。しかしながら、出力密度(単位重量/容量当たり瞬間的に取り出すことができる電力)では勝り、完全放電が可能となっているため、容量が少なくてもパフォーマンス容量が勝るケースもございます。

世界中のチャージングステーションで充電ができると聞きました。

コンボ方式のノーマルチャージャーを使用して充電することが可能となっております。

デュアルカーボンは開発してますか?

正極、負極ともにカーボンを使用しているデュアルカーボンバッテリーの開発を行っております。エネルギー密度の向上など課題がいくつか残っておりますが、現在パウチセルタイプでの試作および試験を行っております。性能につきましてはグラフェンを使用したバッテリーを近似しております。

Power Japan Plusという会社と関係ありますか?

弊社はPowerJapanPlusが九州大学と共同開発していたバッテリー技術およびビジネスシーズ、ノウハウ、知財などの事業を一部譲渡で譲受け、2017年6月に設立いたしました。

答えが見つかりませんでしたか?

お気軽にご質問ください。弊社のスタッフが随時お答えいたします。

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