PJP Eye 株式会社

代表取締役

仁科 浩明

PJP Eyeに対する代表の思い

PJP Eyeに対する代表の思い

 

 私は高いスペックの製品をを単なる技術として販売する事を最終目標とはしておりません。

 

  私は学生時代より、東南アジア、ヨーロッパ、中近東、アフリカを放浪し、そこで電気の無い生活、教育・医療を受けられない子供たちを数多く見てきました。帰国後、幾つかのビジネスを立ち上げ、携帯ゲームアプリ開発の事業では、ご記憶にある方も多いと思いますが、携帯電話におけるアバターを使った初期AIやPlay Stationのゲームでヒットさせました。大成功を収めた中でも、常に、学生時代に見た決して幸福とは言えない世界の現状を変えなくてはならないという思いは継続していました。国連では、ニューヨーク本部第2ビルディングに所在する国連ECOSOCと連携したNGOを設立し、世界へ貢献できる道を模索していました。

 そんな中、九州大学とPower Japan Plusが共同開発したカーボンバッテリー技術を知り、2017年に 地球環境に優しいカーボンを電極に用いたバッテリー技術を譲り受けPJPEyeを立ち上げました。

 2018年にはパウチ型セルの商品化に成功、2019年から電動アシスト自転車・キックボード・ドローンといった製品に実機搭載し、ショーケースとしての商品を発表し、まずはクラウドファンディングにて世界販売を進めました。2020年からはポータブル電源(Power Bank)の開発を進め、2021年発売予定です。このPower Bankは、太陽光や人力自転車発電などのリニューアブルエネジーから充電可能です。これが私の構想の第1段階です。

 次のステップは、このPower BankにIOTモジュールを搭載し、オフグリッド発電量をブロックチェーン技術を用いて統合管理し、独自のコインを発行、発電者へ還元し、全世界での電気のトレーディングが可能となります。これにより電気が供給されない貧しい地域でも世界を相手にスモールビジネスが始められます。

 また、後進国、先進国においてはCO2削減が個人のレベルにより可能になる事で、世界に点在するマイクロパワープラント(CAMBRIAN™)を統合することにより、国境を越えての大きなCO2削減が可能となると確信しています。またこれらのビジネスモデルは新しい経済を創出することになります。

世界では今、コロナによる学級封鎖で、オンラインの授業を受けるため、携帯の充電をするためだけに何時間も山道を通う子供たちもいるようです。電気は必要最低限のライフラインです。

 世界の子供たちがせめて10歳になるまで、公平ではなく平等なレベルの教育、医療が受けられるソリューションの実現を目指しています。

それこそが世界の環境と教育の改善を考えるPJPEyeのVisonであり、Final Destinationです。

代表取締役専務  小山淳

CFO/CPA

日本公認会計士協会、公認会計士。有限責任監査法人トーマツにて会計士として勤務。上場会社の金融商品取引法に基づく法定監査や、IPO支援業務に従事し、実IPOに関与し経験を積む その他、企業内の内部統制や業務フローに関するアドバイザリーを経験をしたことを機会に独立開業。 会計、財務、税務を軸としてコンサルティング業務を行い、アーリーステージの会社に対するインキュベーションを行なってきた。 2017年にPJPEye株式会社の代表取締役専務に就任。

代表取締役社長 仁科浩明

CEO/Founder

30年以上のキャリアを持つ経営者 兼 発明家。 ニューヨーク国連本部第2ビル内に本店を置くNGO” Eco planet, Inc.”の理事の経験を持つ。 2017年にPJPEye株式会社を設立し共同代表・代表取締役社長に就任。カーボンバッテリー(Cambrian :トレードマーク:バッテリー)の量産化に成功。そのバッテリー技術を搭載したシステムモデルにより、世界の無電化地域の隅々まで電気を届ける事業活動に邁進する。その事業活動は地球環境問題及び人権問題の解決と直結している。

取締役 翁 詠傑

取締役・C. インテリジェンス・オフィサー

世界をより良くする事に貢献できる人間になるために米国に留学。南カリフォルニア大学のマーシャル・ビジネススクールを卒業。​バッテリーの先端技術を活用して、世界中の人々に電気を届けて、持続可能な世界を作るビジョンに共感。​Laboratory 6のChief Intelligence Officer として、取締役に就任 

特別顧問 並木 幸久

特別顧問

価値経済工学・健康経済工学における国際的な専門家。米国国防研究局(DARPA)、英国貿易投資総省(UKTI)、英国国際通商省(DIT)、(独)経済産業省系中央研究所(AIST)において、技術の実用化、事業戦略、投資支援、ファイナンス等を担当し、日米欧亜間における技術取引、基礎技術の実用化、ベンチャー企業から大企業まで幅広い経営に20年以上従事。国際的な産学官連携事業において多彩な実績を持つ。現在九州大学グローバルイノベーションセンター客員教授。工学博士。 南カリフォルニア大学バイオメディカル電子工学部卒業、九州大学大学院工学府エネルギー量子工学専攻博士後期課程修了・卒業

城田 ビクトリヤ

Manager of Global Sales

13年以上の車両やそのパーツの国際貿易経験を持つ。ロンドン大学 国際政治経済学部 卒業。日本国内の子育て支援の向上など多数の政府との共同プロジェクトの経験を持つ。 女性の起業家支援など、女性や子供に対する支援活動や持続可能な未来を実現する事情熱を持ち、2021年1月PJP Eyeのグローバルセールス担当に就任。

2017 - 会社設立

2017年、パワージャパンプリュスからバッテリー事業を買収。バッテリーの量産体制確立に向かう。

2018 - 量産体制の確立

2018年、シングルカーボンバッテリーの量産体制確立と販売体制構築。

2019 - E-Bike等のマイクロモビリティ業界に参入

2019年、丸石サイクルと提携しママチャリの制作に着手。他にも折り畳み自転車やスクーターなど、多様なモビリティに導入。

2020- 世界展開を加速化

2020年、米国、英国にグループ会社を創設したり、世界中のパートナーやっ研究機関と関係構築。

2021- ポータブル電源業界に参入

2021年、JETRO x Indiegogoの支援を受けて、自社生産のポータブル蓄電池をIndiegogo により世界先行販売。